2016年10月17日月曜日

コンドルは飛んでいく Ex48 Backing



・南米の音楽はまた独特

南米音楽はまた違う感じのグルーヴなので、むずかしい。お茶を濁す感じでしか演奏できない。

こういうその国その国のグルーヴを鍛えるというか、真の意味で体得するには、いろいろなその国の音楽を聴きこんだり、いろんな民族楽器のライブに出かけて体験しないといけないんだろうな…という夢想をしております。


・コード進行をしっかり覚えてから、メトロノームに合わせるということ

最近練習をしながら思うことは、実は「ハーモニー」と「運指」を、ゆっくりと演奏する状態で覚えておくことを先にしておかないと、なかなか赤本は身にならないのではないかということ。

いままでの青本では、メトロノームに合わせて右手を動かして、それに合わせて左手を「間に合うように」動かしてコードを弾く練習をしてきた。コードをどういう風に考えて押さえればいいか練習としてはよい。

しかし赤本に入るとメロディを演奏することが多くなる。しっかりハーモニーとか運指を、それこそ「左手の手クセ」になるまでゆっくりと、リズムは抜きにして覚えてから、それからメトロノームの一定のリズムにのって弾けるようになるほうが、赤本の使い方としては良かったのかもしれない。



なんか本場の「コンドルは飛んでいく」はちょっとゆっくりしているけど、リズムが細かいな。あとマンドリンみたいなやつのアルペジオが細かい。