2015年12月31日木曜日

2016年は

このジミヘンがかっこいい。
携帯の待ち受けにしよう。

2016年はもう少しドライヴしたサウンドを練習したい。ファズほどでなくてもいいけど。

あとは何か好きな曲を弾けるようにしたい。「これ」というレパートリーがないところから脱却したい。

ダブルストップをもう少し使いこなせるギタリストになりたい。

ストラトをもう少し練習したい。ものすごくテレキャスタにハマってきている。機材やトーンはバランスが大事。

フィーリング

いちむらまさき師匠のDVDをみました。

練習意欲がかき立てられて、これは是非とも真似したいと思うDVDでした。

でも小冊子がシンプルな手がかりしかなくて、これはなかなか大変そう。

DVDの映像で「Feelingで!」とか「適切に!」と先生が連呼していたのは、もっと映像をよく見て学ぼうということか。

「耳から学ぶ」ということですな。



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2015年12月30日水曜日

ピックの硬さはどれくらいがいいのか

ピックの硬さや種類はなるべくスタンダードなのもののほうがよい。

あまり自分だけの特注なものなどに設定して練習していると、いざそれがなくなってしまったときに本来の実力の半分も出なくなってしまうような気がする。

それで選んでいるのがPICK BOY社のビンテージセルロイド・ホワイトの1.00mmのものである。

他にもジム・ダンロップ社のものも全国の楽器屋で取り扱っているが、すこし表面がザラザラしていることと、ピックの先端部分の仕上げ加工の甘さが見受けられて弾きづらく感じる。

ピックボーイ社のピックは最初から最後までなめらかに演奏できる。

ピックボーイ社のナイロン製の1.00mmとカーボンナイロン製の1.00mmを買ってみたい。

来年はそれを試していきたい。

2015年12月23日水曜日

パクリとオマージュの差

聴いてくれて興味を持った方が、しっかり元ネタを辿れるようにしておけば、とりあえず大丈夫かと思う。音楽はコモンセンスなところもある。

ギターは弾き方からリズム優先?

ギターはリズムを右手で、メロディを左手で決定する楽器である。

昔の人でも右手が利き手のひとが多い。そして利き手で楽器における重要な要素を操作することが行われると考えると、ギターは「リズム」を重視する楽器ということが考えられる。

音楽のメロディ・ハーモニー・リズムの三要素のうち、ギターが担当するべき順序はリズム>ハーモニー>メロディとなるのではないか?

ピッキング浅いと大きい音が出る

自分のストラトに関してだけだが、ピッキングを浅いと深く入れるより、大きな音が出る。

2015年12月22日火曜日

ピックは浅く

ピックを当てようとしてはいけない。かといって当てないというわけでもない。かすらせるくらいでいい。チャッと抜けのよい音が出て、6弦の音がまとまる。

ダブルストップ

ダブルストップの考え方を知りたいので、「ギターコードわるわかりBOOK」を読む。理論的なところから攻めていこうとすると頭を使うものだ。

2015年12月21日月曜日

ステッカー


ギタージャックの後ろくらいに唯一貼ってあるステッカー。

忘れたころに見つけて、がんばらなきゃとなる。

弾く強さ

楽器というものは、自分の声をつかうよりも饒舌にしかも楽に音楽的主張をし続けることができる道具である。

とするなら、一晩くらいはずっと演奏し続けることができるくらいの肉体的負荷で演奏して、「道具を最大限働かせる」ということがよいのかもしれない。

歌うことの技巧

たぶん今の時代で、いちばん作曲者や作詞者の意図を汲んで歌っているのは、AKBとかの普通のアイドルたち。

呼吸法

たぶん歌いながら弾くのが一番いい。次にいいのが、管楽器を吹いているイメージで呼吸すること。

一番良くないのは、呼吸を止めちゃうこと。

バッキングを分解

基本はベースとユニゾンしながら、ちょっとハモり入れてく気持ちで。

ドラムのアクセントを取り入れて、高音側と低音側のトライアドを取り入れていく。

メロディーがある場合は、時々トップノートと絡む感じで。

BOSS「PW-3」


共有のテスト。かなりブルージーな演奏。

ワウペダルは、一番踏み込んだ時と、一番かかと側の戻した時の、両極端の音がどれくらい「楽器としていい音か」が大事みたいです。

ギターの演奏を、なぜ「ピッキング」というのか考

なぜ弦をポロポロと爪弾くことを「ピッキング」というのか?

「つまみとる」という意味を、弦に対してなぜ使ったのか?

これは植物をつまみとるという人間的なことにあてたというより、鳥が樹の実などをすごいスピードでチュチュチュっと食べている様のほうを、語源にした気がする。

水上から、水中に一瞬入って、魚を捕まえて、次の瞬間には水上にあるクチバシをイメージした気がする。大きくパッと動いているのだが、正確な一点を狙った動きであり、無駄はない。

ギターのストロークもボディー幅の端から端までぐらい動かすといい。その動作の最中に、狙った弦をチュチュチュっと「ピッキング」していくのが、もしかしてギターという楽器自体を考えついた昔の人の思った演奏スタイルかもしれないと、最近思いはじめる。

音の出るタイミング

音は、音の鳴りはじめ、音の最大、音の減衰の3段階とある。

ボディーの端から端までピックをストロークしたときに、どの弦を「ピッキング」するかという楽器がギター。

つまりリズムでいうと、以下の3段階に別れる。

①右腕が動き始めて弦に当たるまでは無音
②ピック(または右手)が弦にあたって音が鳴りはじめて、最大値になる
③ピックが離れて弦の振動が減衰していく

ギターの音はオシロスコープのような波形で見ると、わん、つう、すい、ふぉお…と厳密にはなっているはずだ。