2016年12月23日金曜日

アンプを清掃


アンプを清掃した。

スピーカーコーンの向きを180°変えて、スピーカーケーブルをすこしゆるみを持たせた。

パワー管を変えてみた。音出しは明日にする。グループチューブ社の格付けでは1段階クリアになった。歪みすぎすクリアすぎずの「ど真ん中の7」の格付け。いままでは6で、少しだけウォームな響きだったみたいです。

プリ管も、あんまり使ってない所とよく使っている所とを交換した。簡単簡単。よく見るとECC83管であった。

2016年12月18日日曜日

ピッキングの位置

ギターを練習していると、押さえる方にどんどん手がつられてしまって、右手のピッキング位置がどんどんネック寄りになってくる。

ネック寄りになりすぎると、音の鋭さが無くなる感じになる。

ネック側で弾くと、コード弾きの音量がドーンと出る。低音側が出すぎるくらいだ。単音弾きの音量とバランスが悪くなってしまってしまう。

考えたのは、弦をピッキングする位置を練習に取り入れることにしたい。

リヤピックアップとミドルピックアップくらいの間くらいでコードを弾くようにして、ミドルピックアップとフロントピックアップの間くらいで単音弾きができればいいのかもしれない。

どちらにせよ、ミドルピックアップあたりで基本的な演奏ができるように矯正していきたい。

2016年12月16日金曜日

バトンタッチ Ex50



ボーカルが始まるときに、歌いやすい音でソロを終えようという練習曲です。

「コードトーンをしっかり弾いて終われば丸くおさまる」という練習曲のような気がします。ボーカルが始まらなくても、いい感じに終われるので、これは手癖にしておこうww

よーく読譜すると、一行目の楽譜はトニックコードの5thで終わり、二行目はRootで終わるという練習曲の構成のシンプルな力強さがある。

実はソロは始めるよりも、キレイに終わらせることのほうが難しいのではないかと思われる。

着地がピタッとくれば、なんとなく途中変な感じになっても十分挽回ができるのではないかと思われる。すごい。

コードの形とBOXを組み合わせて弾いていって、よくあるBOXの「人さし指のところ」で終わると、いい感じになる。これはギターという楽器の調律を考えた人たちの奥深さを感じてしまいます。


弦高をあげたので、ベンドしやすい。ノイズをあんまり気にせず、いつもより安定してぐいっとベンドできている気がする。この辺はbackingのところでも書いたとおりです。

もっとクリーンブーストとかかけたほうがいいのかな?と思いながら、普通の音で弾いております。あるていどのメロディ演奏ならば、ギターのVolをもっと上げてしまえばいいのかなと考えはじめております。

バトンタッチ Ex50 Backing



ものすごい久しぶりに100フレーズを録音しようと思った。

指板の音階を覚えるのにいったん飽きてしまった。覚えても、なかなか忘れてしまうので、いっぺん完全に覚えるのをあきらめることにする。いつか脳の無意識で記憶が整理されて、ぽろっと思い出せるようになるかもしれないと淡い期待をしつつ暫しの休憩。

この動画を撮影するにあたり、ギターの弦高をすこし上げてみた。フレットと弦が当たって若干のビビリ音がでてしまうと、クリーン音が濁る。

練習がすすんできて、ミュートと押弦が(自分なりの)最小限の押さえられるようになると、すこしくらい弦高が高めのほうが、いろいろ都合がいいなと考え始めた。

まずミュートがしやすい。弦に触れてミュート状態になるところから弦がフレットに触れて音がなり始めるまでの「あそび」が少し大きくなる。これをうまく使えば左手のミュートがものすごいしやすい。

それにともなって、ベンディング中に、となりの弦にちょっとぐらい指がぶつかったくらいではノイズが出ない。キュッとベンドしてもとなりの弦の音がでないのでこれまたクリーン音が濁らないのでよい。

そんなことを考えながら練習しているが、いまいちいいクリーン音が出ているかよくわからない…。もっと今の機材でもいいトーンが出るのかなぁ?と思いながらセットアップをやっているところではあります。

スタジオのでっかいアンプとかで鳴らしたときに、また精度の良いバッチリの設定になるのかもしれない。

右手の元気があんまりないので、これはbackingとしては全然良くない。backingはもっと打楽器のように弾きたい。

2016年12月5日月曜日

弦を買う


弦を買いました。ダダリオの10-46の3個セット。これでまた捗る〜。

2016年11月4日金曜日

コンドルは飛んでいく ギターソロ入門の門前でウロウロ



「コンドルは飛んでいく」を演奏しながら、いろいろギターならでは奏法を混ぜていく感じの練習になりました。


ギターソロを作るには、「歌のメロディをまず弾けることが大前提」ってのはわかりました。それから、ギターらしい、ギターにしかできない演奏法やトーンを、入れ込んでいくことを感じました。具体的にはスライドやプリング、ベンディングを「少し」入れる。

長さ的にアレンジを入れすぎるとよくなさそうだ。1分以上メロディから離れると何だか過剰で音痴に聴こえてしまう。

アレンジの濃さもなかなか難しい塩梅がある。ある曲の有名な格好いいフレーズを丸々ぶち込んだりすると単なるモノマネ・コピーで終わってしまう…。なかなか難しいところです。料理にも通じるような不思議な世界。

メロディを基本的に9割弾きながらも、ちょっとしたポイントでベンドしたりスライドしたりトライアド(小さいコード)で弾いたりして、「ギターっぽさ」が出るくらいで十分なのかもしれない。


あとは、ベンド連発したりしても、曲全体のリズムを見失わないように弾けて、何事もなかったかのようにスッと本来の歌のメロディに戻れることが必要になってくる。


今回の演奏はなんか硬いw ベンドのところがよれている。もっとリラックスして暗譜もばっちりになってからギターソロ構築は考えるべきだなと思った。今回は、頭でっかちな、理論だけの学習になってしまった…。


でも、ギターは、普通にメロディを弾いているだけでも、その人その人のトーンが結構出るアナログな楽器なので、最初はあんまり難しく考えなくてもいいのかなとww

とりあえずメロディを滑らかに弾けるようにすることが大事なんだな。うん。



バランスは、崩れるちょっと前が、いちばん趣きがある。ゲームもそう。ギター・ソロもそう…。むずかしいね。

2016年10月28日金曜日

ナットにグリス


タミヤの模型用のモリブデン・グリスをナットの溝に少しだけ擦り込んでみた。

シャープペンの芯の先っちょに少しつけては、ちょいちょいと付けるを何度か繰り返して薄く盛りました。適度な粘度もあって、非常にやりやすかった。さすがタミヤ社製である。

しかし弦を張る前に塗るのは失敗だった。巻かれる弦にひっぱられて、ヘッド側にグリスが半分くらい逃げてしまった。いったん緩く張った状態の弦をナットの溝からずらしてグリスをちょっとだけ塗るのが良いようだ。なかなか難しいです。

チューナーにつなげて、音程を上げていくときでも、ギター独特のピキンピキン音しなかったので、確実に良いようだ。

今回のメンテもいちむらまさき先生を参考に参考にさせていただいた。これまでは楽器に模型用のグリスを使おうなんて露ほども思いつかなかった。ある種のエウレカ体験です(笑)。やったほうがいいメンテの1つに仲間入りしました。

「行けたら行く」で行っちゃう。「やれたらやる」でサクッとやっちゃう。

趣味では「お試し感覚」が大事だなーと、最近は本当に思う。

コンドルは飛んでいく Ex48 BOXの中埋め



ペンタトニック・スケールの音使いもかなり大詰めになってきた。

今回はペンタトニック・スケールのBOXの中の音階を使っていくことができる確認のような練習曲。曲は「コンドルは飛んでいく」を使ったものです。

1弦と2弦を1フレットずつタタタタと下降していくところがあります。しかし非常に自然に聴こえます。いい感じです。経過音としてなら何の音でも使えるという感じですね。

しかし、BOXの中途半端なところで音を切ってしまうと、「ん?外した?!」という感じが瞬時に出てきます。スライドの音や下降したあとのロングトーンで音が詰まってしまって、何回か撮りなおしました。

聴きまくったことのある曲こそ実際に「楽譜通り」に弾こうとすると、その人その人の手クセが出てしまう。スライドとかの指定はあるんですけど、今回はそのへんは楽譜通りじゃないところも多いなぁ。

このBOXの中を弾くという練習を地道にやっていくと、アドリブがずれていたときに瞬時にあっている感じにもっていけるみたいです。「あってない!→落ちついて半音ずらす!」。…そこまで到達するには、今の自分には、けっこう長い道のりですね。そういうのはヒリヒリするようなセッションとかをくりかえして、場数を踏むのが良さそうですけど、そこまで自分を追い詰めないでおこう(笑)。


椅子の高さを少し上げる。カメラの写り方が少しアオリの角度になっていて違和感(笑)。


BOXを使いこなせば、大半の曲は本当に「形になってしまう」と思った。ブルースはもちろん、ロック、ポップス、童謡、あとは民族音楽まで。「これを覚えるように」と最初に言われるだけある。勿論ストレートでストライクを投げられないと試合になりません。

2016年10月18日火曜日

Master8のピック



強そうなピックをネットで発見してしまったので、さくっとお試しパックを買って、試してみました。

・ピックを作って半世紀《一爪入魂》池田工業訪問インタビュー
http://guitar-hakase.com/26839/

・アフィリエイト



「メガネ用のプラスチックを使用して、手に吸い付くようなフィット感」という売り文句にやられてしまいました。あと日本製であるのもなんか親近感を得ました。

それでサクッと実際に買って試してみました。なんとも言えないフィット感!いまのところ、これ以上はない感覚です。「ヒタっ!」とくる感じがすごい。

表面をザラザラに加工していないので、弦にジャリッと当たる感じもありません。非常に演奏しやすい。演奏感は全体として変わりません。でも指先にヒタっとくる。理想的なピックな気がします。


色んな種類を続けて演奏してみて、やっぱり自分は1mmのティアドロップ型に慣れているので、一番弾きやすかった。そして次に同じ1mm厚みのJazzXLも良かった。これは新たな発見だった。薄いのも素材自体に適度な固さがあるので使いやすい。

JazzのXLピックは、比較的小ぶりなピックで、指から出ている部分が自分としてはあんまりない感じで、ストロークをするときにちょっと右手と弦の距離感がおかしくなる(笑)。力が伝わりやすい形な気がする。単音を演奏する人は良さそうだ。

JazzXLの1.2mmはなかなかピックと弦が当たる感じが強すぎて、強い音はよく出ますが、弱弾きが自分には難しい感じがする。

好みはいろいろあると思うので、一概には言えないですけど、ウルテム系が好きな人なら試してみる価値はある気がします。

小さくて、何気ないところでも、いろいろな工夫が詰まっているものだ。すごい。ネットで知れたのも良かった。

2016年10月17日月曜日

コンドルは飛んでいく Ex48 Backing



・南米の音楽はまた独特

南米音楽はまた違う感じのグルーヴなので、むずかしい。お茶を濁す感じでしか演奏できない。

こういうその国その国のグルーヴを鍛えるというか、真の意味で体得するには、いろいろなその国の音楽を聴きこんだり、いろんな民族楽器のライブに出かけて体験しないといけないんだろうな…という夢想をしております。


・コード進行をしっかり覚えてから、メトロノームに合わせるということ

最近練習をしながら思うことは、実は「ハーモニー」と「運指」を、ゆっくりと演奏する状態で覚えておくことを先にしておかないと、なかなか赤本は身にならないのではないかということ。

いままでの青本では、メトロノームに合わせて右手を動かして、それに合わせて左手を「間に合うように」動かしてコードを弾く練習をしてきた。コードをどういう風に考えて押さえればいいか練習としてはよい。

しかし赤本に入るとメロディを演奏することが多くなる。しっかりハーモニーとか運指を、それこそ「左手の手クセ」になるまでゆっくりと、リズムは抜きにして覚えてから、それからメトロノームの一定のリズムにのって弾けるようになるほうが、赤本の使い方としては良かったのかもしれない。



なんか本場の「コンドルは飛んでいく」はちょっとゆっくりしているけど、リズムが細かいな。あとマンドリンみたいなやつのアルペジオが細かい。